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栗原市長(沼津市立第一中学15回期生)、初登庁 沼津で就任式 |
| 2008/11/10(静新webニュース) |
| 沼津市の栗原裕康市長(59)が10日就任し、市役所に初登庁した。玄関で市職員らの出迎えを受けた栗原市長は、右手を挙げて拍手に応えた後、深く一礼して花束を受け取った。 就任式に臨んだ栗原市長は、幹部職員約250人を前に「今日から一緒に仕事をさせていただきます」とあいさつ。重点施策として、鉄道高架事業、広域合併の推進、市役所改革、市民参加による市の活性化―の4つを示した。「皆さんに意見を寄せてもらい、最後は自分で決断するという気概を持って進めたい」などと基本姿勢を述べ、職員の協力を求めた。 |
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9月23日香陵ゴルフ大会(沼津国際ゴルフクラブ) 16期生チーム好成績。 鳥潟は、15年ぶりくらいになりましたが39が出ました。 芹沢、山田、望月も素晴らしい成績でした。
平成20年度第31回躍雲祭!
沼一中が大活躍(コミュニィぬまづ第一広報紙より)
富士、田子の月本店:牧田一郎(東16回生)社長
桜田光雄氏(東高16回期生) 元市長の桜田氏出馬を正式表明 沼津市長選 元沼津市長の会社役員桜田光雄氏(六三)=沼津市大手町=は三日、市役所で記者会見し、任期満了に伴う市長選(十月二十六日投開票)への出馬を正式に表明した。 桜田氏は「沼津の現状、未来に不安を訴える人の声を受けて、出馬を決めた。沼津の持つ素晴らしい自然、文化的財産を生かし、不安の解消に共に努力したい」などと意欲を語った。 鉄道高架化については「即時中止するという選択肢はあり得ないが、貨物駅予定地の地権者の中には激しい反対もある。強制収用は道義上できない」との認識を説明した上で、「既定方針通り実施するのでなく、事業を中止するのでもない新たな方針を立てるしかない」と計画見直しの必要性を指摘した。 桜田氏は東京大卒。建設省(現国交省)を経て一九九〇年、沼津市長に初当選。二期目途中で市長職を辞し衆院選に出馬したが、二度落選、二〇〇四年の市長選では現職の斎藤衛市長に小差で敗れた。 (静新平成20年9月4日(木)朝刊)
8月23日(土)に東16回生ミニミニ三島同期会が開かれました。 懐かし方々と会いできました、昔話に大いに盛り上がりました。 その時の写真を↑の写真集2のミニミニ同期会アルバムに載せ、 又、同窓会動画ブログにも載せました。ご覧ください。
東高山岳部現役・卒業生が利尻岳へ
平成20年度第24回香陵ゴルフ大会のご案内 第24回の香陵同窓会ゴルフ大会が下記の内容で開催されることとなりました。 万障お繰合わせの上ご参加下さるようご案内申し上げます。 記 とき 平成20年9月23日(祝):午前8時受付開始 ところ 沼津国際カントリークラブTELO55-923-3222:27ホール(乗用カート使用) 競技方法18ホールストロークプレー(ダブルペリア) 会費 3,000円 プレー費16,000円(個別精算)(キャディフィ、食事代含む) 申込〆切 平成20年9月5日(先着160名様) 主催香陵同窓会会長 井口賢明 沼津香陵会会長 大古田一郎 ゴルフ部会部会長 神農泰彦 当日のスタート順、組み合わせは、9月18日~9月22日の間下記ホームページ上に掲載します。 http://www14.plala.or.jp/korvokai/ http://www.kk-kato.co.jp
7月12日の沼津第一中学校同窓会総会の写真集を↑の「写真集2」 に同窓会アルバムとして掲載。又同じ日に行われた12回期同期会 の動画(ニコニコ画像にして音入り)を「同窓会アニメブログ」に掲載。
中体連の結果団体
高校野球静岡大会6日
沼東競り負け(常葉菊川競り勝つ) ▽3回戦(浜松第2試合) 沼津東 000300000=3 常葉菊川 00003100×=4 ▽本塁打 中川(常) ▽二塁打 栩木(常) ▽試合時間 1時間47分 【評】常葉菊川が沼津東を逆転で下した。 3点を追う常葉菊川は五回、栩木と酒井の連続適時打で追いつくと、 六回に主砲中川の本塁打で逆転に成功した。
沼津東は四回に5連打で3点を先制したが、あとが続かなかった。 (静新平成20年7月20日(日)朝刊)
大石英二氏(おおいし・えいじ)(東高16回期生) 画像は2003年11月新聞記事より
7月8日午前10時29分、死去。62歳。 喪主は妻みち代(みちよ)さん。 (静新平成20年7月10日(木)訃報)
沼津東が8回逆転
「親子のきずな映画で感じて」
記念講演会;講師・山村秀彦氏 沼一中同窓会12同期生様
沼津市第一中学12回期生の卒業アルバムを、上段の写真集2に掲載しました。ご覧下さい。
< xml="true" ns="urn:schemas-microsoft-com:office:office" prefix="o" namespace=""> ◇宇野統彦(一中12回・東高16回)桃中軒社長 火災に遭った弁当工場が復旧した。「お客様や関係業者に迷惑を掛けたが、今回の火事で普段見えなかったものを見ることができた」と振り返る。何より、応援してくれるファンの存在の大きさだという。「桃中軒の弁当を買いたいーと売店に来てくれたお客様に力づけられた」。復旧まで採算抜きで桃中軒に駅弁を供給し続けた同業者の協力があった。「競争相手なのにね。災害時はお互いさまという心意気で助けてくれた。何かあれば次はわれわれが助けなくては」と力を込めた。 (静新平成20年6月1日「政経プラザ」) 四川大地震救援金 沼津 桃中軒が自社火事見舞金30万円寄託 桃中軒(沼津市千本港町、宇野統彦社長)は三十日、静岡新聞社・静岡放送の「中国・四川大地震救援金」に三十万円を寄託した。 四月下旬、同社は弁当工場が火事となり、今月十四日から操業を再開した。操業停止の間に寄せられた同業者などからの見舞金を寄託した。「多くの方に励ましていただき、再開できた。皆さんのお気持ちを被災者の方々に役立てたい」と浄財を寄せた。中島智美取締役総務部長が静岡新聞社・静岡放 送東部総局を訪れ、手渡した。 (静新平成20年5月31日(土)朝刊)
同窓会同期生各位 沼津市立第一中学校同窓会 第13回同窓会総会のご案内
時下益々ご健勝でご活躍のこととお喜び申し上げます。 沼一中同窓会総会を下記のとおり開催しますのでご案内いたします。 皆様お誘い合わせてのご出席をお願いいたします。 記 日時:平成20年7月12日(土) 午後1時30分~ 場所:ホテル沼津キャッスル 電話922-4647 会費:6千円(総会・講演会・懇親会) 講演:午後2時30分~ 講師:山村秀彦さん (高千穂交易㈱会長 12回卒 川廓町出身) 演題:「倒産の危機から東証一部上場会社になるまでの道のり」 ~コンピュータ会社がセキュリティー会社へ~
懇親会は同会場で午後4時20分からの予定です。
問い合わせ 同窓会庶務:野木 電話0550-87-0083 同窓会会計:端山 電話055-963-5295(夜間のみ)
図書券50万円分を市に寄贈 前教育委員長内田文喬(一中8回生・前同窓会会長)さん 神田町の内田文喬さんは、市の教育振興のために、と図書券五十万円分を寄付した。 前教育委員長の内田さんは、市が取り組む「言語教育」を推進する上で最も重要である読書習慣を子ども達が身に付けるために役立ててほしい、と贈ったもの。 小学生のうちから読書習慣の定着を図ろう、と寄付された図書券は、市内の全公立小学校に配分。図書を購入して学校図書館の充実を図る。 (沼朝平成20年5月16日(金)号) < xml="true" ns="urn:schemas-microsoft-com:office:office" prefix="o" namespace=""> 図書券50万円分沼津市に寄付 内田前教育委員長(一中8回生・前同窓会会長) 前沼津市教育委員長の内田文喬氏がこのほど、子どもたちの読書習慣向上に役立ててほしいとして、図書券五十万円分を市に寄付した。 同市は図書券を市内の全公立小学校に配分し、学校図書室の充実に活用する方針。 (静新平成20年5月16日(金)朝刊)
BS最高章返還の川島さん
沼津一中野球部
香陵同窓会が祈念式 平和への誓い改めて 旧制沼中・東高同窓生の組織、香陵同窓会の戦没同窓慰霊委員会(梶原亨委員長)は、平和祈念式典を三日、市民文化センター玄関脇に設置された「平和祈念之碑」の前で行った。 同碑は、「先の大戦において国の為尊い生命を捧げた戦没同窓生二百八十余名の慰霊と共に恒久の平和を祈念する」と刻んだ台座の上に、黒御影石の輪の内側に白御影石の円で、太陽系宇宙と永遠不変の平和のシンボルを示した彫刻がのったもので、昨年四月三日、除幕された。 開式の言葉で沼中42回卒の江藤敬廣さんは、「先の大戦で尊い命を国のために捧げた先輩二百八十余人の慰霊とともに、世界の恒久平和を祈ろう」と、同式典の目的を話した。 引き続き梶原委員長が、祈念碑が建てられた経緯を話しながら、「戦没した先輩諸氏の鎮魂と、二度と戦いのない世界を同窓生一同ここに誓いたい」とし、一昨年の戦没同窓生の慰霊祭で、碑の建立を発案した矢田保久さんを紹介。 沼中29回卒の矢田さんは、「同窓会の皆さんの思いが結晶になって、永久に母校の跡地に残ることになり、感銘尽きざるものがある。我々は二度とこういうことが起きないよう、恒久平和を念ずることしかできない。尊い同窓生の命が失われた事実を忘れてはいけない。平和祈念碑としてここに建立され、ありがたい思いで戦没者に申し上げることができる」と話した。 続いて、東高2回卒の増山照雄さんが、戦争で亡くなった兄の義一さん(沼中37回卒)の思い出を語り、旧制一高(現・東大)から学徒出陣で静岡連隊に入隊した義一さんは、訓練中、教官に何度殴られても自分の説を曲げずに信念を貫き通し、その後は何をしても殴られることがなくなったという伝聞を紹介し、「信念を持った思想は軽率な暴力に屈することはなかった」と話した。 その後、静岡連隊から将校の道を選んで予備士官学校で訓練を受け、昭和十九年にフィリピンに向かい、マニラの部隊に配属されて、その後、消息を絶ったという。 増山さんの両親は「戦死の公報がなければ生きている」と生存を信じて待ち続けていたが、終戦から数年が経ち、最後に義一さんと別れたという戦友が家に訪ねて来て、「フィリピンの第一線の部隊に共に配属されたが、戦力の差は歴然でルソン島の山の中を逃げ回った。食料がなくなったため、二十人で本部に取りに行ったが、戻る途中で『まとまっていては狙われる』と十人ずつ二手に分かれ、義一さんを含む十人は戻ってこなかった。終戦後に捕虜収容所を見て回ったが、その十人は一人も見当たらなかった」という話を聞かされた。 増山さんは、「生存をあきらめて戦死公報を出して、引き替えにもらった桐の箱には『増山義一の御霊』と書かれた紙が一枚入っていた。母は死ぬまで、兄は生きていると信じ、兄について『戦死』ではなく『戦死すと聞くのみ』と書いていた。帰ってくることを信じて国から支給された遺族年金には死ぬまで手をつけず、多額の貯金があったが、死んだ時には大半を国に相続税で持っていかれ、複雑な思いがした」と話した。 最後に、「兄の二十二年間の人生の中で、一番充実していたのは沼中時代の五年間ではなかったかと思う。この地に皆さんの協力で祈念碑を建立してもらい、兄貴に代わって感謝したい」とした。 引き続き、全員で「千の風になって」を合唱して碑に献花。黙祷を捧げ、平和を祈った。 (沼朝平成20年4月8日(火)号)
平成20年4月7日(月)午後1時から
富士ブランド推進会議委員長
保坂泰代(旧姓小池)(高校16期)さんの子役同窓会の記事 二十四の瞳子役”同窓会”
沼津市立第一中学校・第59回卒業証書授与式 平成20年3月19日(水)午前9時開式
「命の水」を守り、40年 次の10年に向け、新たなスタートきる 沼津市指定給水工事店協同組合 村松敏弘理事長(東高16期・沼一中12期) 東洋一の湧水量を誇り、日本三大清流にも挙げられる柿田川。その良質な水の恵みを受ける沼津市、駿東郡清水町の給水工事業者四八社で組織される組合の十三代理事長として、設立四〇年の節目を迎えた。 「諸先輩が築いた礎の上に今の我々がある。この四〇周年を新たなスタートラインとし、初心に立ち戻って組合を見つめ直したい」と襟を正す。 資材の共同購入と並ぶ組合事業の大きな柱が、給水管や路上、宅内に至るまで行政から委託を受けて実施する漏水修理工事だ。 「水道は、最も重要なライフラインのひとつ。わずかな供給ストップでも生活に大きな支障を来たす。組合では、二四時間三六五日、連絡即対応の万全の体制を組み、命の水"を供給し続けたい」と"水のプロ"の口調によどみはない。 四〇年にわたり地道で堅実に積み重ねた実績は、行政からも厚い信頼が寄せられる。 平成一八年四月には、沼津市との間に「災害時における応急活動の協力に関する協定」を締結。行政との強い連携で市民生活を守る。 昨年一一月、地元沼津で開催された技能五輪国際大会では、組合を挙げ会場設営や運営に貢献し、大会を成功に導いた。競技の配管職種でも日本選手が三二年ぶりとなるメダルを獲得した。 「地元で開催された国際大会の運営に携ることに加え、わが国の配管技術を世界にアピールできた有意義なイベントでした」。 一方で、後継者難に危機感を募らせる。昭和五〇年代に八〇人近くを数えた組合員が、五〇人を切った。 「最近、目立つのが後継者難による自主廃業。このままでは、世代交代が立ち行かなくなる」。 業界に入る若手も大きく減り、技術者不足に悩む。 旧沼津技術高等専門学校から配管科がなくなったのも痛かった。第一線で活躍する技術者の多くが、専門校出身者。ヒトづくりは一朝一夕にはできない。いま手を打たなければ」と配管科復活を強く訴える。 「先人たちが築いた強固な経営基盤のおかげで安心して組合活動ができる。これを次の世代に渡すのが理事長の使命。五〇周年に向け、その橋渡し役に徹したい」と早くも、次の一〇年に目を向ける。 「趣味?思い浮かぶのは日本酒くらいかな。かなり強いと思うよ」。自他共に認める"酒豪"だ。 創業一〇〇年を超える老舗、株式会社井戸松ポンプ代表取締役。 (中小企業静岡3月号「クローズアップインタービュー」)
静岡県立沼津東高等学校吹奏楽部 第44回 定期演奏会 日時 2008年3月30日(日) 開場 15:00 開演 15:30 会場 沼津市民文化センター大ホール 主催 静岡県立沼津東高等学校吹奏楽部 後援 静岡県吹奏楽連盟 < xml="true" ns="urn:schemas-microsoft-com:office:office" prefix="o" namespace="">
市指定給水工事店協組が40周年 子の年にちなみ新たな出発誓う 市指定給水工事店協同組合(村松敏弘理事長)は、創立四十周年記念式典及び新年祝賀会を 東急ホテルで開き、斉藤衛市長をはじめ市の担当課職員、山本博保清水町長と町職員ら 来賓、同組合員ら約百人が出席して祝った。 村松理事長(沼一中12回卒・東高16回卒)は「我々の管工事業界ばかりでなく、 あらゆる業種で単なる不況とは違う、大きな波が押し寄せている。 その波と戦いながら新たな一歩を踏み出さねばならない。『子の年』は 十二支の数え始めの年、カウントをゼロに戻し、信頼を一から築き上げる 再出発の年にしたい。四十周年を二度目の誕生日として 初心に帰ってことに当たりたい」とあいさつした。 来賓の紹介に続き、斎藤市長が村松理事長に感謝状を贈呈。また、村松理事長からは 給水事業に貢献した同組合の工事店に感謝状、表彰状が贈られた。 来賓祝辞で斎藤市長(沼一中4回卒・東高8回卒)は「市民の一人一人が安心して生活 できるのも皆様方のおかげ」だとする一方、県平均を下回る下水道普及率に触れ、 「県平均に追いつくよう努力しているところ」だと進捗状況を紹介。また、技能五輪 の成功は市民一人一人の協力の賜だとした。昨年は、沼津港水産複合施設、ぬまづ健 康福祉プラザがオープンし、今年は三月に再開発ビルが開業、五月にはロボカップジ ャパンが行われることを挙げ、「にぎわいある明るい沼津を目指して頑張りましょう」 と協力を願った。 山本町長は「地方自治を預かる者にとって給排水は大切なもの」だとし、ライフライン のごみ・し尿処理で沼津市に迷惑をかけたことを詫びた上で、再受託に感謝。また、 「水は地球の命、万物の命を預かる水を安易に使うのではなく、皆さんの仕事によって 与えられていることに感謝したい」と話した。 杉山功一市議会議長、五十嵐源嗣・市水道事業管理者の来賓あいさつで式典を終了。 休憩を挟み鏡割りで祝賀会に移った。 (沼朝平成20年1月16日(水)号)
沼津市社会福祉協議会 事務局長 岩崎賢一郎(東高16回卒)
新年おめでとうございます。皆さま方には良き新春をお迎えの こととお喜び申し上げます。 旧年中は、私ども沼津市社会福祉協議会に数々のご指導.ご助言 を賜りましたことに心より御礼申し上げます。また、恒例の歳 末たすけあい運動で多くの皆さま方からお寄せいただきました募 金は、配分計画に基づきありがたく配分させていただきました。 昨年、私ども協議会は、ぬまづ健康福祉プラザ(愛称:サンウェ ルぬまづ)の指定管理者として、オープンにあわせ、旧沼津市社 会福祉会館から現在地に移転いたしましたが、従来同様、ご支援、 ご協力賜りたくよろしくお願い申し上げます。我々職員一同は、 プラザを市民の皆さまが気軽に利用していただけるよう、おもて なしの心を常に念頭に置きつつ、利用者の皆さまが安全、快適に 活動できるよう管理運営に当たって参ります。ぜひお出かけくだ さい。お待ちしています。 (社協だより№115より)
宮地昭(一中11回卒・沼東15回卒)館長 ガンダーラ展で講演:仏像の美を紹介 静岡市駿河区谷田の県立美術館で開催中の「ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展」(同美術館、静岡新聞社・静岡放送主催、清水銀行特別協賛)に合わせて六日、同所で特別講演会が開かれた。 ガンダーラ美術の研究者で同展を監修した宮治昭同美術館館長が「ガンダーラの遺跡と美術」と題して講演した。 宮治館長は、インドで生まれた仏教が東西交易の要所パキスタンのガンダーラ地方に伝わり、豊かな仏教美術が花開いた経緯を説明。信仰の中心となったストゥーパ(仏塔)の特徴や発掘された寺院の構造を解説した。 宮治館長は「アジアにおける仏教の広がりは仏像を抜きには語れない。中でもガンダーラは仏像の故郷。ギリシャ、ローマ彫刻の影響を受け、顔立ちがリアル」と話し、仏陀像やぼさつ像、仏伝図など、主な展示品の見どころを紹介。「千五百年前の仏の世界がつくり出す空間をぜひ堪能してもらいたい」と呼び掛けた。約二百人が熱心に耳を傾けていた。 同展は三月三十日まで。問い合わせは同美術館〈電054(263)5755〉へ。 (静新平成20年1月7日(月)朝刊)
桃中軒社長 宇野統彦氏(うののりひこ)(62)(沼東16回期卒) 駅弁で"地元"を発信 ー地域食材を使った駅弁が好評です。開発の思いを聞かせてください。 「観光客など駅の利用者に、駅弁を通じてこの地域のことをもっとよく知ってもらいたい。 『頼朝公旗挙げ御膳』や井上靖を題材にした『文士の玉手箱』のように、 できるだけ地元の食材や文化を反映させることが、地域貢献につながるとも思っている。 新幹線を中心とした鉄道の高速化が進み、駅弁にとって厳しい時代だが、 このような取り組みは差別化につながり、続けることで必ず支持は得られる」 ー技能五輪は、地域にどのような効果をもたらしたのでしょうか。 「記録的な数の来場者を沼津に迎え、非常に大きな経済効果があったと感じる。 技能五輪に合わせて市内のさまざまな場所でイベントが行われるなど、 市民主体の動きが数多く生まれたことも貴重な財産で、 今後のまちづくりにしっかり生かさなければならない」 ー市町村合併についてはどのような考えをお持ちですか。 「東部の合併論議は、行政から住民への説明が少ない点が問題。 また、合併すると地域の独自性が薄れるという主張があるが、これは大きな誤解だ。 合併はあくまで行政の合理化のためだ。 文化や独自性は自分たちで維持していくものだという考えを、 住民もしっかり持つべきではないだろうか」 【桃中軒】明治24年創業の老舗で、駅弁の製造販売や仕出し料理を手掛ける。 駅弁は、三島、沼津、御殿場の3駅で販売。ユニークな商品作りで知名度は高く、 各地のデパートの駅弁イベントなどでも人気を集める。沼津市千本港町。 (静新平成19年11月28日「熱き地域人」)
文化勲章・功労者「道究め、さらに飛躍へ」(静新平成19年10月27日(土)朝刊) 長年、芸術や学問一筋に打ち込んできた人たちに笑顔が広がった。「栄誉です」「命果てるまで演じたい」。文化勲章と文化功労者に決まった芸術家や学者らは喜びを語り、さらなる飛躍を誓った。 東京医科歯科大学長の鈴木章夫氏・「心臓人工弁」生みの親 「心臓外科の創生期に巡り合い、新しい医療技術を世界に発信できた。これからは世界的な仕事が発信できる環境を日本に整えていきたい」。文化功労者に決まった東京医科歯科大学長の鈴木章夫氏(七七)=長泉町出身、沼津東高卒(沼中43回卒)=は思いを語った。 未知の領域だった心臓外科の最先端医療を学ぶために米国留学したのは一九五七年。クリーブランド市セントヴィンセントチャリティー病院で、生涯の師となるケイ医師に出会う。「治せなかった病気を治せるようにすることは素晴らしい仕事」。師の言葉を今も胸に抱く。重症弁膜症で苦しむ患者が多かった米国で心臓人主弁を手作りし、六〇年五月四日に世界初の大動脈弁置換手術に成功。十七年間の米国での病院勤務を経て帰国。冠動脈バイパス術など世界標準となる術式を開発した。このころの様子は手塚治虫の「ブラック・ジャック」に実名で登場する。 九五年からは学長として母校の後進を指導する。「広い視野を身に付けなさい。医学は今日正しくても明日はそうでないことがある。何事もうのみにせず、まず疑問を念頭に置きなさい」。
訪問団〔川島泰彦氏(高校16回)〕が帰国報告・富士(静新平成19年10月23日夕刊)
沼津東高で職業セミナー・将来の夢へ真剣
宮治昭(沼津第一中学11回卒・沼津東15回卒)県立美術館長 バーミヤンの仏教美術解説・長泉で文化講演会
日本のロータリークラブの創始者として知られる米山梅吉を顕彰する長泉町の米山梅吉記念館でこのほど、「バーミヤンの仏教美術」と題した文化講演会が開かれた。 講師は、ガンダーラ美術の研究者でもある宮治昭県立美術館長。県東部から集まったロータリークラブの会員ら約百四十人を前に、アフガニスタンの成り立ちやバーミヤン遺跡の調査の歴史を紹介した後、タリバンによって二〇〇一年に破壊された二体の大仏写真などをスクリーンに映し出し、文化的価値や修復状況を解説した。(静新平成19年9月18日(火)朝刊)
環境対応の技術で活路!モノづくり中小企業の現場から=テック大洋工業(上) 2007年09月14日03時44分ブックマーク トラックバック(1) ドイツの画期的塗装技術を日本の風土にマッチングさせて新製品を開発したテック大洋工業(株)の鳥潟浩司社長。(撮影:伊藤昭一、7月25日) 【PJ 2007年09月14日】- 公園の門扉、案内板、ベンチ、柵、街灯など景観用鋼材製品の製造のテック大洋工業株式会社(東京・大田区)は、社員70人ほどの中小企業であるが、最先端技術をもつドイツのベンチャー企業と提携、環境にやさしい画期的な塗装システム「エコストコート」の活用で、事業を拡大、関連業界で注目をされている。
同社の鳥潟浩司社長は、この分野に強みを持った経緯をこう語る。「当社は、ものづくりの鍛冶(かじ)屋が本業なのです。それが、錆(さび)と塗装の問題に、関係するようになったのは、下請け的に引き受けた金属加工製品のメンテナンスの必要に迫られたことが契機でした。元請けは、現場を担当したこちらに任せ、アフターフォローに関与しません。仕方なく、その対応や技術的課題に取り組んでいるうちに、技術研究が進んでいったのです」。
それらで培った技術力で、新宿御苑や都立高校の門をデザイン、鍛冶工芸技法で鋼鉄を造形加工して製作している。また錆びにくい鋼鉄、耐候性鋼の製品として横浜の「みなと未来21」のシェルタ-・転落防止柵、動物園「ズーラシア」の檻や観覧デッキなども納入している。
ドイツの最先端技術で、自立的経営体質への道を 鳥潟社長は、昭和20年生まれ。大手機械メーカーを経て、大洋機械(株)に入社。59年にテック大洋工業(株)に社名変更と同時に代表取締役社長に就任している。50年の社歴のなかで、当初は大手メーカー鉄鋼部門や石油プラントの下請け事業を主体に、航空標識や板金、製缶などをし、公共事業に依存する経営体質だったという。公共事業は年々縮減の一途をたどり、生き残りをかけた企業間の競争は激しさを増す。そんな中、危機感を感じることが多くなった。そこから脱却するため、オンリーワンの技術による自主的な事業拡大の方向性をさぐっていた。そこに、金属加工の最大の課題である錆止めの画期的な技術がドイツの会社が開発されたという情報をつかんだのである。「それは、もし本当なら、有望な技術だと感じましたね。ですから、内心で、そんなことができるのかしら? と疑問を持ちながら、早速ドイツに渡ってその技術を確かめに行きました。ところがそれは、事実だったのです」(鳥潟社長)。
環境関連とか最先端技術というと、とかく大企業の分野と思われがちであるが、テック大洋工業は中小企業である。そこには、機を見るに敏というか、鳥潟浩司社長の情報をキャッチするアンテナ感度、探究心と行動力が、事業拡大の推進力になっているようだ。
国土交通省土木研究所では、すでに同社の錆止め新技術「エコストコート」に注目。公共事業への円滑な活用・普及の可能性を探ろうと、さび止め効果測定の暴露試験を指導している。平成20年にその効果を確認する過程にある。さらに東京都中小企業振興公社の支援を受け、平成15年度と16年度に都立産業技術研究所及び久留米工業専門学校との産学公コンソーシアムによる「有機金属不動態化重防食塗装技術の研究開発」を実施、日本の風土的錆び環境に最適な防食塗装システムを完成させている。こうした数々の公的な支援を見ても、公共施設におけるこの技術の重要性がわかるというものだ。ではどこに、この技術の革新性があり、われわれの生活環境にどうかかわってくるのであろうか。【つづく】
環境対応の技術で活路!モノづくり中小企業の現場から=テック大洋工業(下)< xml="true" ns="urn:schemas-microsoft-com:office:office" prefix="o" namespace=""> 2007年09月15日05時08分トラックバック(71) ブックマーク 埼玉県の庄和の「道の駅」タイヨーポール照明鉄塔(提供:テック大洋工業) 一覧【PJ 2007年09月15日】- (上)からのつづき。金属加工にとって錆は重要な問題で、いかに防ぐかが課題だ。テック大洋工業は、ドイツの化学会社「オルメコン」と錆びにくい塗装システム技術に関し業務提携を結ぶ。99年には合弁会社「日本オルメコン」を設立した。そして、錆止め塗料「エコストコート」の試験販売を00年に開始したのである。 原理は、導電性ポリマーを塗り酸化被膜を形成して錆にくくすると同時に、母材金属の表面を改質し防食電位を高める現象を活用するもの。結果的に、鉛とクロムを含まず環境負荷が少ないため、公園などで子どもたちが安心して遊べる。また通常は5、6年に1回錆を落とし錆止め塗料の塗り替えが必要なのに対し、エコストコートは10-12年近く持つのに加え、塗料の厚さも従来の3分の1以下で済みコスト削減に貢献する。 「この技術は、専門的には“有機金属不動態化塗装”といって、塗装した表面がステンレスと同じように錆びない性質に変わるものなのです」と鳥潟社長。有機金属というのは、金属的な特性もつプラスチックのこと。従来の塗装で、錆びてしまった部分、防錆力がなくなったものでも、その部分だけを補修塗装しても修復が可能であるという。 子供達を有害化学物質の汚染から守る 子供の“遊び場”などで、遊具など公園施設の塗料が剥げ落ち、塗料に含まれる有害化学物質(重金属の鉛やクロム)で土壌が汚染されると、子供たちの口から入って蓄積される害(アトピーや喘息な)の要因になりかねない、と危惧されている。東京都環境局では「化学物質の子供ガイドライン(鉛ガイドライン)塗装編」で、有害化物質の暴露による子供への影響を低減、抑制するためのガイドラインを提示している。「エコストコート」は、グリーン購入法(国などによる環境物品等の調達の推進等に関する法律)特定品目の提案募集でのロングリストにも掲載されている。 だが、画期的技術が開発されても、それが実用化できて、製品に応用されなければビジネスにはならない。「その技術をもって、日本で具体化しては客先の大手メーカーや、公的試験機関に持ち込ました。そのなかで、幾度もダメ出しを受けては、またドイツの会社と協議して改良を重ねた結果、ここにきてやっと製品化するまでにこぎつけました。日本仕様の防錆塗装システムはドイツ側から一目置かれるまでになりました。」と、鳥潟社長は語る。ビシネス風土のまったく異なるドイツ中小企業の経営者とのコミュニケーションに苦労を重ね信頼関係構築に成功した。これには、ニーズに沿った問題点の解決、試行錯誤を繰り返す根気と成功への信念が必要であり、それもまた製品化成功への重要なノウハウといえるのでないだろうか。 テック大洋工業は「エコストコート」を塗装したポール「タイヨウポール」の販売を06年に始めた。念願の自社ブランド製品の誕生である。「タイヨウポール」は、東京都中小企業振興公社の事業可能性評価事業推薦事業として認定され、さらに今年の大田区中小企業「新製品・新技術コンクール」で奨励賞を受賞している。同社は、道路標識、照明や風力発電のポールなどを対象に、5年後には売り上げ8億円を目指している。 こうした最新の塗装技術は、普通鋼材のほか亜鉛メッキ鋼材、アルミニウム、ステンレスなどさまざまな素材に表面処理を施し、顧客が求める素材を取りそろえられる。さらに、ここで活用される有機金属(ポリアニリン)は、金属ではないプラスチックでありながら、金属的な電気伝導性をもつ。その電位レベルは銀とほぼ同じであるという。そのため、自動車業界や家電業界など、分野の異なる業界からの引き合いもあり、需要分野の拡大を期待しているという。【了】 平成19年度第23回香陵ゴルフ大会のご案内
第23回の香陵同窓会ゴルフ大会が下記の内容で開催されることとなりました。 万障お繰合わせの上ご参加下さるようご案内申し上げます。 記 とき平成19年10月11日(木)午前8時受付開始 ところ 沼津ゴルフクラブ TELO55-921-0611 27ホール(乗用カート使用) 競技方法 18ホールストロークプレー(ダブルペリア) 会費 5,000円 プレー費 13,000円(個別精算)(キャディフィ、食事代含む) 申込〆切 平成19年9月15日(先着200名様限定) 主催 香陵同窓会会長 井口賢明 沼津香陵会会長 大古田一郎 ゴルフ部会部会長 神農泰彦
問い合せ s-kato@kk-kato.co.jp(TEL O55-921-2225) ㈱加藤工務店内 加藤修一 「エコアクション21」に18社・認証・登録証を授与・沼津市 環境マネジメントシステムの「エコアクション21」の認証取得を支援している沼津市は二日、認証・登録証授与式を開いた。同市の「自治体イニシャティブ・プログラム」に参加し、先月末までに認証を受けた事業所十八社の代表者が、斎藤衛市長から認証・登録証を受け取った。 各事業所は昨年度から、認証・登録を目指した省エネルギーや廃棄物抑制などの取り組みを実践し、国が認定した審査人による審査に合格した。今後も定期的に審査を受ける。斎藤市長は「環境問題は大きな課題。これから難問も出てくるだろうが、地域や地球全体の環境のために尽力を」と協力を求めた。 エコアクション21は、ISO14001と比べて審査や維持にかかる費用が安く、中小企業でも取り組みやすいとされる。認証取得で「環境経営企業」としての証しが得られるほか、信頼性が向上するなどのメリットがある。同市は本年度も認証・登録を推進するプログラムを継続する。今回、認証を受けた事業所と所在地は次の通り。 井戸松ポンプ商会(末広町)エスジー(小諏訪)大津設備工業(大平)一己総業(東原)川上特殊金属(今沢)サーモ包装(松長)静浦総業(北高島町)シュガークリーン(大岡)正和産業(本郷町)太洋社(大岡)第一衛生社(沢田町)土肥環境整美(伊豆市)東海空調サービス(下香貫)東豊企業(長泉町)フジネエンジニアリング(松長)戸田総業(戸田)丸栄(東椎路)みどり美術印刷(沼北町)(静新平成19年8月3日(金)朝刊)
高橋正登氏(沼津東高16回期卒)新聞記事 中国岳陽市から議員ら来沼(沼朝平成19年7月30日(月)号) 沼津との友好都市・中国岳陽市の議員や議会事務局員ら十七人の友好訪問団が二十七日、市役所を訪れた。 訪問団一行に対し高橋正登副市長は、鉄道高架化、再開発、土地区画整理などによる新しいまちづくり、十一月に門池で開催される技能五輪国際大会などを説明し、「滞在中、多くの市民と交流し、また日本文化に触れていただきたい」と歓迎した。 杉山功一議長のあいさつに続き、訪問団を代表して郭健康団長が沼津国際交流協会による招待への謝辞を述べた。 訪問団一行は本会議場を見学した後、上香貫のクリーンセンターを視察。二十八日には御用邸記念公園、沼津港の展望水門びゅうおを見て回り、午前中に沼津を離れた。
「川島泰彦氏(沼東高16回期卒)」 ラトビア返還へ・形見のスカウト最高勲章 ラトビアのぺーテリス・ヴァイヴァルス駐日大使とボーイスカウト県連盟富士地区のメンバーらが二十日、県庁に花森憲一副知事を訪ね、同地区国際委員長の川島泰彦さん=富士市=が約三十年前に預かった友人のラトビア人のボーイスカウト最高勲章「シルバーウルフ章」を、八月に英国で開かれる世界ジャンボリーでラトビアの連盟に返還すると報告した。 同章は、ラトビアの元農務副大臣の故リザード・ラジン氏が一九三三年に授与された。亡命した米国で死去したラジン氏と生前から親交があった川島さんが、弔問の際に遺族から形見として手渡された。ボーイスカウト振興国会議員連盟会長の斉藤斗志二衆院議員が仲介役となり、同章の母国への返還を望んでいた川島さんとラトビア駐日大使とを引き合わせたことがきっかけで、返還が実現することになった。 ぺーテリス大使は「ボーイスカウトを通じて静岡との交流が生まれ、大変うれしく思う」とあいさつ。川島さんは「シルバーウルフ章の返還を機に、ラトビアのボーイスカウトと友好を深めたい」と話した。花森副知事は「とても素晴らしい勲章です。静岡はボーイスカウト発祥の地。県も活動を応援していく」と述べた。(静新平成19年7月21日(土)朝刊)
香陵同窓会総会案内
会員各位 2007年6月吉日 香陵同窓会会長 井口賢明 沼津香陵会会長 大古田一郎 当番回期代表(55回)伊藤豪俊 当番回期 55(高12)、60(高17)、65(高22)、70(高27)、 75(高32)、80(高37)、85(高42)
「香陵同窓会総会」並びに「第23回沼津香陵会総会」 を下記の通り開催いたします。お誘い合わせの上ご出席下さい 記 ■日時 平成19年8月4日(土)受付15:00(例年通り8月第1土曜日) 総会 15:30~16:30 講演 17:00~18:00 懇親会 18:30~20:00 ■場所 沼津東急ホテル (沼津市上土町 TELO55-952-2411) ■会費 8,000円(当日受付にて) 講演 元テレビ朝日プロデューサー 講師 川田 方寿氏(香陵60回) 演題 わたしのテレビ人生一おもろうて、やがて哀しき (テレビドラマの裏表)
★香陵同窓会事務局 電言舌055-923-0680 FaxO55-923-0681
リサイクル活動で車椅子マックスバリュ東海が市社協に寄贈 岩崎堅一郎氏・市社協事務局長(東高16回)
沼一中12回・東高16回村松敏弘氏記事 市指定給水工事店協同組合が市役所で水道週間PRと水に関する相談 「水道週間」初日の一日、市指定給水工事店協同組合(村松敏弘理事長)による水道週間のPRと水に関する相談が市役所玄関前で行われた。(沼朝平成19年6月2日(土)号)
沼一中12回・東高16回期「市川誼氏」の新聞記事 時計・宝飾・眼鏡「市川」 "信頼関係"何よりも大切・市川誼さん(沼津市) 沼津市中心部に明治36年創業した「市川」は、時計から始まり、今では眼鏡や宝飾などの販売を幅広く手掛ける。現社長の市川誼さん(61)は三代目。「お客様に満足してもらうことが自分の喜び」との気持ちで、日々の接客に当たる。 都内の大学を出て修業し、28歳で沼津へ戻った後、眼鏡と時計・宝飾を別々の店舗に分けた。現在は眼鏡を誼さん、時計・宝飾を妻のやす子さんが担当する。 会社などに出向く昔ながらの「職域販売」も続ける。「レンズやフレームなどの一つ一つを顧客のニーズに沿って組み合わせ、初めて一つのメガネが完成する」というのが信念。業界は大手を中心に価格競争が激しくなっているが、「個店にとっては、信頼関係こそが何よりも大切」と力を込める。 先代からのひいき客も多く、「自分の代でもそういったファンを増やし、次に残したい」との思いは強い。そのために、「伝統を大切にしながらも、変化する価値観にも敏感となり、適切な提案をしなければ」と自分に言い聞かせる。(静新平成19年5月10日(木)「継ぐ」)
沼一中6回生・「50年後の修学旅行」田中さんの沼朝さんへの投稿紀行文です。
湯ケ島の魅力駅弁に 井上靖生誕100年記念 2007/05/05 (静新ITニュース) 桃中軒(東高16回卒宇野統彦社長)(本社・沼津市千本港町)はこのほど、作家井上靖の生誕100年を記念した駅弁「文士の玉手箱―伊豆の思ひ出」を作った。21日から三島、沼津の両JR駅で販売する。 弁当のモチーフは伊豆市湯ケ島を舞台に、少年「洪作」の心の成長を描いた井上靖の自伝的作品「しろばんば」。シイタケやウナギ、ゴボウなど作品に登場する地元食材をふんだんに盛り込んだほか、湯ケ島の地図と生誕100年記念祭のイベント情報が入ったしおりも付けた。 100年祭実行委員会や市の職員らに協力を仰ぎ、約1年かけて完成させた。同社営業企画・仕入部の大井祐子課長は「湯ケ島にはわくわくするような場所がたくさん詰まっている。魅力を少しでも知ってもらえれば」と話した。 価格は1050円。1日四十食程度、来年1月31日まで販売を続ける予定。主に地元住民を対象に駅弁の予約も受け付ける。希望者は31日までに申し込む。6月3日に同市湯ケ島の天城温泉会館で受け渡す。申し込み、問い合わせは桃中軒[電055(963)0154]へ。同社は今後も川端康成や若山牧水など、湯ケ島ゆかりの作家を取り上げた駅弁を順次、作るという。画像=井上靖の小説「しろばんば」に登場する食材が盛り込まれた駅弁「文士の玉手箱」
映画のノウハウ出版 沼津出身の原田監督
平成19年度・沼津市立第一中学校・第61回 入学式 平成19年4月5日(木)午后1時30より行われる。
◇高橋正登沼津市副市長
沼津東高・旧制沼津中・同窓会が平和祈念碑
端山茂樹氏(一中12期・東高16期)4月1日より、歴史民俗資料館長より明治史料館長に異動。
平成19年3月19日(月)午前9時15分開式 平成18年度 沼津第一中学校 第58回 卒業証書授与式
新設副市長に天野、高橋氏・沼津市が人事案(静新平成19年3月17日(土)朝刊)
平成19年3月15日(木)午前10時30分より、 体育館にて、沼一中58期生同窓会入会式が行われた。 卒業生44名全員が入会式に臨んだ。
学士院賞(静新平成19年3月13日(火)朝刊)
沼津東高美術部OB(静新平成19年3月10日(土)朝刊)
沼津東、清水東・卒業式を繰り下げ・未履修補習終わらず 高校で必修科目が未履修となっていた問題で、県内で沼津東、清水東の両校が補習などのため、一日に予定していた卒業式を繰り下げて実施することが二十八日、分かった。 沼津東は二十日、清水東は二十三日に卒業式を行う。また、掛川西は一日に全三年生の参加による卒業式を実施するが、単位が不足した理数科の生徒四十人は十五、十六の両日に残りの補習を実施するため、同科の生徒の卒業証書は補習を終えた後、授与するという。 県内で不適切な履修があった公立高校は三十五校。各校は生徒の受験に支障が出ないよう配慮しながら補習計画を立て、大半の高校が卒業式までの履修完了を目指してきた。 沼津東は全単位修得に必要な補習時間をまだ、約三分の二しか満たしていないといい、十二ー十九日に集中補習を行う。 清水東は病気欠席など、やむを得ない事情で履修を終えられなかった生徒が数人残った。全三年生に聞いたところ「友達全員で一緒に卒業式を迎えたい」との声が四割に上り、「対外的にはしかられるかもしれないが、仲間を思う生徒の気持ちを大切にした」(石田邦明校長)という。(静新平成19年3月1日朝刊)
保坂泰代氏の静新2月19日朝刊記事 「二十四の瞳」子役出演の保坂さん、浜松・記念館で回想 映画監督の故木下恵介監督=浜松市出身=の代表作の一つ「二十四の瞳」に出演した、保坂泰代さん(六〇)=沼津市在住=が十八日、浜松市のフォルテにある木下恵介記念館を訪れた。同館の平成十.八年度木下映画DVD上映会の「二十四の瞳」上映に先立ち、来場者の前で撮影時の思い出などを語った。 保坂さんは「西口ミサ子(ミーさん)」の分教場時代役を演じた。「十二人の子役の中では一番(演技が)下手だったと'思う」などとユーモラスに当時を振り返った。木下監督については「納得いくまで何度も撮り直す方。九十数回撮影し直したこともあった。ご苦労と忍耐を思うと敬服する」と語った。また、保坂さんの「当時の子役が集まっても、いまだに役名で呼び合う」といった心温まるエピソードに、来場者は笑顔を見せた。
下記URLに、恥ずかしながら当社のことが載りました。参考に見てください。
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ねんりんピック静岡2006に土屋京二君が剣道部門で出場!
ねんりんピックは、健康・生きがいづくりを目的に60歳以上の高齢者を中心とするテニスや卓球、ゲートボールなどのスポーツ交流大会や将棋、俳句といった文化交流大会、美術展や健康と福祉など幅広いイベントが開催される祭典です。毎年各都道府県を会場に持ち回りで開催され、今年の静岡大会は第19回となります。(文・画像沼津広報より)
健康賛歌高らかに 「ねんりんピック静岡」開幕 23競技
ねんりんピック 1988年に旧厚生省(現厚生労働省)の創設50周年記念事業として始まった「全国健康福祉祭」のこと。1回目の兵庫県から都道府県の持ち回りで毎年開催している。本県開催で19回目となる。参加資格は60歳以上。静岡大会はサッカー、ゲートボール、ボートなどスポーツ20競技と、囲碁、将棋、俳句の3つの文化交流種目が静岡、浜松など17市1町で行われる。健康・福祉関連のイベントなども繰り広げられる。(静新06年10月29日朝刊)
沼一中第12回卒業生のみなさんへ
突然に失礼します。また、ご無沙汰しております。
そして、還暦ですね!お互いに!その後、お変わりありませんか?
沼一中同窓会第12回卒常任委員をしている端山茂樹(3年D組で、白銀町から通っていた)です。
先日(7月8日)、同窓生約100人が集まり、2年に1度の沼一中同窓会(第12回)総会及び懇親会が「ぬまづ軒」(7月末で閉鎖)で和気藷々・旧交を暖めさせていただきました。
我が12回期からは、市川、尾林、土倉、鳥潟、長澤(女性)、長谷川、端山の7人が参加しました、同窓会では、恒例の役員改選が行われ、同日から2年間、同期の長谷川徹くんが会長に選出承認され、新会長指名により、長澤香代子さんと野木(会田)典子さんが庶務、会計に端山と3人が役員参入・承認となったことをお知らせします。
みなさんにおかれましては、我が回期からの選出会長を盛り上げるため、この機会を捉え、一層の関心を持って、同窓会へのご協力・ご参加をお願いいたします。
このことから、また、来年3月か4月、久しぶりの同期会を開催予定として、連絡と名簿の見直し等を行いたいと考えています。:(06年9月28日)端山茂樹














































































